January 06, 2009

1月6日 あけましておめでとうございます

ブログ更新がすっかり遅れてしまいました。
みなさま、あけましておめでとうございます。

年末年始はいかがお過ごしでしたか?
僕はちょっと風邪をひいてしまったりしていました。
でも、5日のテレビ東京「レデイース4」に
生出演したり、すでにすっかり平常営業です。

ところで、本日6日は木星が星座(サイン)を異動して水瓶座へ
ご存知のように、木星はおよそ1年でひとつの星座を運行します。
中国では「歳星」とも言われているくらい、
占星術では木星の星座(サイン)によって
その年のテーマやムードが示されます。

ですから、占星術的なイメージでは
「6日が新年」という感じでしょうか。
水瓶座はテクノロジー、未来志向、
多様性の受容
などを示します。

冥王星の山羊座入りや土星と天王星の180度など
激烈な星の配置が続く中、
どんなふうに多様性を受け入れ、人と人との
ネットワークをつくることができるのかが重要になると思います。

今年。是非、いい年にしましょうね!

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December 26, 2008

12月26日 よいお年を

いよいよ09年も終盤。
クリスマスはいかがお過ごしでしたか?
ぼくのほうは
年末も仕事をしています。
年明けの原稿もあるので……。

でも、変わらぬ日常というのも幸せですよね。

冬休みに読んだ本のことなどは、
またゆっくりと書きます。

みなさんも、よいお年を。

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December 23, 2008

12月23日 ベジタリアンの方、ごめんなさい

昨日の続きです!
イブはもちろん仕事なので、休日前にちっちゃいパーティ
チキン焼きました

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これが自分でいうのもなんですが絶品!

今までは途中で乾くから、とオリーブ油を
足してましたが、これだと油まみれに……。
思いきって余った白ワインかけてみたら、これが大正解!
必要は発明の母ですな!

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December 22, 2008

12月22日 キャンドルを点して聖夜を

冬至も越えていよいよクリスマスですね。
何度かお話したので覚えてくださっている
方も多いかと思いますが、
クリスマスはかつて、冬至の祝日でした。

太陽の力がいったん弱まり、再び復活するこのときに
「宇宙の流れが大きく変わる」と考えられていたのでしょう。
光の神の復活、というイメージが重ね合わされました。
そこで炎をたき、光を応援する、ということも
あったのだと思います。
クリスマスのときにキャンドルが似合うのは
そんな意味合いもあるんでしょうね。

そこでおすすめ!なのが(宣伝でごめんなさい)
携帯サイト「鏡リュウジ恋占術」
いま大注目のキャンドル・ブランドDEICA
がコラボレートしてできた、「ホーリー・ノヴェナ・キャンドル」
前回生産した限定ロットはあっという間に売り切れてしまい、
大好評だったので、今回はパッケージも新たに
クリスマススペシャルバージョン。

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品のいいピンクのボックスに
携帯用の小さな巾着もセットになっています。
こちらもサイトの通販ではすでに残部希少になっています。
(受付後二日で限定ロットの7割以上のご注文を受けてしまいました)
ホントに少しだけですが
一般販売も東京都内の「ランキンランキン」では扱っています。
天然アロマを贅沢に使ったこのキャンドル、
9つを使い切るころには願いがかなうかもしれませんよ。

さて、今夜はぼくは友人たちと自宅で
ちょっとしたクリスマス・パーテイ。
メニューはまだ未定ですが、料理の写真などまたブログに載せますね。

そしてこの時期、読みたいのがデイケンズなどなど。
クリスマスの音楽、聖夜の読書、みなさんは何にします?

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December 16, 2008

12月16日 物語を生み出すタロット

現代アメリカを代表するタロッティスト、
レイチェル・ポラックの新刊が出ました。
『The TAROT of PERFECTION』という本です。

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タロットの本といっても、歴史とか象徴研究とか、
占い方といった内容ではありません。
実はこれ、短編ファンタジー小説集なんです。
ぼくも最近知って驚いたのですが
ポラックはなんとアーサー・C・クラーク賞とか
世界ファンタジー大賞などを受賞している、実力派の作家でもありました。

この本はそんな彼女が
タロットのイメージをベースにして書いた
短編童話、ファンタジー集なんです。
かつて、イタリアの幻想作家イタロ・カルヴィーノは
『宿命の交わる城』(その文庫版の解説は僕が書かせていただいています)
で、タロットは物語生成装置だと述べていました。
日本では大塚英志氏が、タロットを使った物語
ライティングの技法についても触れられておられますね。
歴史的に見てもルネサンスのころには、
タロットは今のように占いに用いられる前には
詩を生み出す「お題」として用いられていた経緯があります。
いうならば、タロットを使った文藝
占いよりも先にあったとさえいえるわけです。

ポラックは以前にも、イギリスのケルト研究で有名な
ケイトリン・マシューズと『Tarot Tales』という同様の本を編んでいます。
今回の本は、その多くが「むかしむかしある
ところに……」で始まる民話調のもの。

天真爛漫な末っ子の愚者が、その無頓着さゆえに
幸運を知らぬ間につかんでゆく……なんて
日本のおとぎ話にも出てきそうな楽しいお話が並んでいます。

考えてみれば、タロット占いのことをReadingというのも
偶然ではありませんよね。
ユングはかつて「人生はひとつの物語である」と言いました。
この自分の物語を見失ったときに、人は苦しむのだと思います。
占いはそんな物語を再発見するため、読み直すための
お手伝いなのではないでしょうか。

新しい年を迎えるこの時期、
ソウルフルタロットをはじめ僕のサイトが
みなさんの新しい年の物語を見つける
きっかけになればいいと願っています。

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December 15, 2008

12月15日 第三の波

関西からトンボ帰りして 東京で四時間のセミナー。
準備不足のまま、ひさびさに自由に話しました。
意外に楽しく深い話ができたかと、満足!

その足で横浜に行き、同級生の内輪の披露宴。
メディアで活躍している奴の会だけに少人数でも華やか!
不覚にも、もらい泣きです。
どうせなら、と前日から会場の
ホテルをとっていたので横浜で一泊。
偶然にも知人のライヴがあり、顔をだしたらこれがまた最高!

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最近はホテルでネットが余裕で使えるので
こんな生活の中に、仕事もできる。
フラウ誌の担当Fさんに
ケーブル差し込むだけですよ、と教えていただきびっくり!
遥か前にトフラーが提唱した「第三の波」
という世界がすでに実現していますね。

では、慌しい時期ですが、
みなさん風邪などめされないよう!

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December 12, 2008

12月12日 京都での出会い

仕事で京都に来ています。
故郷なので「来ている」というのも変ですが。

時間が少しあいたので
久々に母と妹、テレビまわりなどの
マネジメントをお願いしているマネージャーさんたちと
祇園の京料理の花郷さんでゆったりお昼。

母のわがままで、
いただいた素晴らしい九条ネギ
もちこみお料理していただきました。

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写真はサワラの味噌合わせ、ネギのとお肉のたいたん、
ネギのかき揚げをエビのお出汁でいただくのも最高でした。
このネギだけはほかの場所ではこうはいかない。
ごちそうさまでした!

それから夜 ホテルでは意外な出会いが。
まったく偶然に日本の占い界の大先達、
ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ先生もいらしていてロビーでばったり。
先生とは数年前に何かのパーティーで
お会いして以来でしたから、本当に驚きました。

京都は不思議な縁が結ばれるところです。

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December 09, 2008

12月9日 目玉焼き問題

先日、お料理上手の編集者Aさんの
ホームパーテイにお呼ばれしたときの話です。

ライターやカメラマン、スタイリストなどなど
ま、お仕事をよく一緒にさせていただいている方々と
Aさんの手際よい料理の腕前を
堪能させていただいていた、そのとき。

キノコのソテーの上に半熟目玉焼き
乗せられて出てきました。
僕とカメラマンSくんの二人は「お、おおーーっ」と
声をあわせて歓声をあげてしまいました。
だってハンバーグでもアスパラでもチャーハンでも、
その上に目玉焼き乗っていたら嬉しくなりませんか?

ところが、嬌声をあげた二人をみていた
グルメライターでもあるSさんが一言。
「どうしてオトコの人って目玉焼きが好きなのかしらねえ」。
続けてMさんも、半熟卵を使ってしまうと
ぜんぶが卵の味になってしまうーーー
すき焼きでも海原雄山なら叱るはずだ、と。
どうしてオトコって卵だけで喜ぶの???と言われてしまいました。

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その件について後日、やはり親友の女性編集者Mさんに聞いてみたところ
「あ、私もそう思う……」とのこと。

あわわ、オレって単純な味覚のオトコだったのか。

それにしても目玉焼きはもちろん、ポーチドエッグ、
エッグベネデイクト、温泉卵などなど半熟卵の奥深さよ。
やっぱり乗っていると嬉しいと思うんだけど、みなさん、いかが?

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December 08, 2008

12月8日 賞をいただいてしまいました!

昨日、ポストに一通の封書が。
封筒に「重要」と赤いスタンプ。
差出人はわが母校、国際基督教大学です。

同窓会の評議員などもさせていただいているので
その関係かな、と思って開封すると…なんと!
「DAY」に選考させていただきました、とのこと!!!
DAYというのはDistinguished Alumnai of the Yearの略で
この賞は「社会的に活躍し、大学および同窓会の
魅力や知名度を高めることに貢献している卒業生を毎年選び、
その功績を称えて顕彰することを目的」
としているそう。
賞をいただくなんて本当に久しぶりのことなので
舞い上がってしまいました。
謹んでお受けすることにします。感謝の一言です。

でも考えてみるとうちの大学はキリスト教の学校。
占星術などを看板に掲げている僕なんかを
表彰してくださるなんて、実に懐が深いではありませんか。

これを励みにしてこれからもがんばっていきたいと思いますので
応援よろしくお願いします。

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December 05, 2008

世界の子どもにワクチンを エッセイ大賞表彰式

またご連絡が遅くなってしまいました。
今週土曜日に、僕がスペシャルサポータを勤めさせていただいております
「世界の子どもにワクチンを」のイベントがあります。
チャリテイにかんしてのエッセイ賞の授賞式のほか
ブラジル音楽のコンサートなども。
ぼくももちろん参加しますのでぜひぜひ。
早見優さんも参加のご予定です。
http://www.jcv-jp.org/aboutus/info/view/103

ところで今、書店で作家の桐野夏生さんが
翻案された日本神話の作品『女神』を発見。
桐野さんとはいぜん、よくご一緒させていただいていましたが
神話の翻案をなさるとは!!
楽しみにいまから読ませていただきます。

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