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そろそろ写真の答えを書きます。 前回に貼り付けた灰皿の写真は… 実は「ドリームマッチ」で ウッチャンと松本がネタを考えている時に ウッチャンが吸ったタバコです。 そして今回のこの赤鉛筆の落書きの写真 これはネタをほぼ考え終え 最後をどうやって終えようか、考えている時の松本の落書き。 二人ともかなりのプレッシャーだったことが なんかこれで分かる。 ![]() 高須光聖オフィシャルHP「御影屋」 今年もいろいろな方々からメールを頂きました。 幾つになっても嬉しいもんです。 この場をかりてお礼を申し上げます。 さて! 「ドリームマッチ」の収録も終わり なんとか2008年の仕事の山は越えました。 あと残すはディレクターの編集作業のみ。 「笑ってはいけない新聞社」同様 いいものが撮れたと思うので きっと面白いと思います。 年末年始はお見逃し無く! いきなりですが問題です! この写真はなんでしょうか? 答えは後日ブログにて発表します ![]() 高須光聖オフィシャルHP「御影屋」
僕のHPの対談にも出ていただいた
かわら長介氏をみなさんはご存じだろうか? ダウンタウンの松本が「キ○ガイ」と言い続けている 放送作家の重鎮である。 そんな彼のエピソードにこんなのがある。 二十年前の大阪でのこと、番組の打ち上げを終え どっぷり酒によったかわら氏と後輩作家二人は かわら氏の「素っ裸で街でも走るか?」 の一声にみごとに踊らされ 夜中の2時過ぎ 南(難波~心斎橋)の街を素っ裸で走り回ったことがあった。 ホステスのお姉さんからの「頑張って!」「かっこいいぃ~っ」という 意味不明な声援が飛び交う中 街のど真ん中で三人でツレションをし、警察の前を通り抜けるという 今では考えられないようなことをやってのけた男である そんな愛すべき大先輩である あのかわら長介氏が芝居をやるそうだ。 今月の12月22、23。 場所は大田区民プラザ。 更に、「僕(高須)のブログで見た」と言えば 当日でも前売り料金でOKしてくれるらしい。 これって、遠回しに「来いよ」と僕に言ってるのだうか… しかしその日はあいにくの仕事もありますし なにより、その後の打ち上げが恐ろしいので僕は行きません(笑)。 っていうかもう僕は長さんの一声に踊らされません。 因みに、芝居の詳細は かわら氏のブログ「たくらだ堂」か「牛馬頭のゲーム」か「魁塾」か 「かわら長介」で検索してくれれば分かるそうです。 出演者にはリットン調査団や、平成ノブシコブシ。 最近平成ノブシコブシの吉村がいいあじ出してるので 実は気になるのですが… 高須光聖オフィシャルHP「御影屋」 かなり早い誕生日。ちなみに本当の僕の誕生日は12月24日 そう考えると十日ほど早い。 そして祝ってもらったのはこのメンバー。 ジュニアと大輔と作家の長谷川。 はたしてどうしてこのメンバーなのか? そしてどうして十日も早いのか? 分かる人には分かると思いますが… 高須光聖オフィシャルHP「御影屋」 夢のコラボレーションは沢山ある。この間フジテレビでやっていたFNN歌謡祭の 過去映像を見せるパートに入っていた 「ピンクレディーとキャンディーズ」 のコラボレーションは凄かった。 お互いの歌を順番唄うメドレーなんだけど それぞれの振り付けを ちゃんと後ろで踊っている姿は まさにお宝コラボレーション。 それに日本のアートと有名ブランドがドッキングした 「村上隆+ルイ・ヴィトン」という まさかのコラボレーションは世界中を沸かせた。 賛否両論あったが ルイ・ヴィトンってそいう行動力もやっぱり凄い。 そして凄いと言えばこれ! 子供の頃観ていた東映まんが祭りの 「マジンガーZ対デビルマン」 子供心に、こんなことしていいの?一体どうなるだ? とその結末がワクワクしたものだ。 そして本題 先日僕が思い続けていた 夢のコラボレーションが実現した。 写真にある「カレーうどんとカツ丼」 カロリーは半端なく高いが、 胃袋の満足度も半端なく高い。 これもそうとう凄い夢のコラボレーションだよなぁ~。 高須光聖オフィシャルHP「御影屋」 ![]() 見よ!この気合いの入った顔。 モリオとの対決に向けて 闘志をむき出しにする山崎邦正。 よくよく聞くと90%が空元気だったらしい。 4時間という長丁場ながらお客さんも 飽きずに見てくれて、最後まで客のテンションは高かった。 一番心配してたモリオの体調もすこぶる良く。 前回より体重を20キロもしぼったらしい。 そんなこともあって年末の山崎vsモリマンのファイナルマッチも 怪我もなく無事終了。 またまた山ちゃん好きな笑いの神が 数人見に来ていたようで 考えられないミラクルも起こってます。 高須光聖オフィシャルHP「御影屋」 今年もこの季節がやってきてしまった。もう笑らかすパターンも少なくなってきたし みんなのハードルが上がってきているので 本音を言えばやりたくなかった。 例えば… 同じ机の引き出しネタでも、 昔はトラップがあるとも思ってないから メンバーも視聴者も 意外性ともののバカバカしさで簡単に笑えた。 しかし今じゃメンバーも視聴者も 「さぁ~今年はこの中に何か入ってるのかな?」 と身構えて机の引き出しを開けるので、 目線が上がりすぎて、それを裏切るのが 年々難しくなってきている。 今年は「笑ってはいけない新聞社」。 中で使われているCCDカメラの数はなんと158台。 東京中のCCDカメラがこの日は無くなる。 朝の9時スタート! 出だしからいい感じで進み、意外な人も参戦してくれて なんとか収録終了。 平均点はとれたと思うのだが。 高須光聖オフィシャルHP「御影屋」 身内に不幸があり突然田舎に帰省。まさか!と思う死は心がしばし空白になる。 その人の為にやり残したことと、やれたことが 頭の中でふわふわしている。 「こんなことになるんだったら…もっと」 何度もこんな気持ちを繰り返してきているのに また繰り返す自分。 今普通にあるものは本当にはいつまでもないってこと。 昔、自分で書いた詞 「あたりまえにあるものほど 本当は大事なものだと 人は誰も忘れしまう その優しさに気づかないまま」 こんなものを書いているくせにそれがなかなか出来ない。 お通夜、告別式をすませ ネクタイだけ外して、着替える暇もなく東京へ急いで戻る用意。 それにしても知り合いから花が沢山届いていて親戚中がびっくりしていた。 お花を送って頂いた方々に、ここで改めてお礼を申し上げます。 で東京に戻るとそのまま会議。 今回は朝の8時まで会議が続く。 日テレのエレベーターから見える朝の東京タワー。 この写真では見えにくいが、その奥には富士山がくっきり見える。 生きてるんだからしっかりやらねば! 高須光聖オフィシャルHP「御影屋」
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オフィシャルHP
御影屋.com 高須光聖オフィシャルHP『御影屋.com』では一線で活躍する多くの放送作家はじめ、テレビを創る人々と、高須光聖との対談がご覧頂けます。是非アクセスして下さい。 【おことわり】 コメント、およびトラックバックは、当ブログへのコメント、およびトラックバックとしてふさわしいか、誹謗中傷や公序良俗に反する内容が含まれていないかどうかを確認致します。内容により予告なく削除する場合もございますので予めご了承ください。 カテゴリ
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